【最高裁】ホームヘルパー国賠訴訟【まもなく判決】

現役訪問介護員の3名が、国(厚生労働大臣)を訴えていた“ホームヘルパー国賠訴訟”が、2月2日に判決の日を向かえます。

原告たちは、移動・待機・ キャンセル費用の支払いがほとんど行われていない、労働基準法を遵守することができない訪問介護員の労働実態に対する国の責任を追及してきました。

介護業界の中でもホームヘルパーの人手不足は最たるものです。

現場で働くホームヘルパーはもちろん、経営陣や事業者全体が注目する判決がどうなるか…

しっかりと見届けたいとおもいます