【夜間不眠】薬に頼らない快眠術【昼夜逆転】

介護美容研究所

昼夜逆転や夜間不眠・夜間不穏・夜間ナースコール連打……

ただでさえ、忙しい夜勤ですが夜間にこの様なことがあると、夜勤明けにはゲッソリしてしまいますよね。

施設だけでなく、在宅ケアをされている方も夜間の対応に不安なことも多いのではないでしょうか?

私が実践してみて効果のあった夜間快眠術はこちらです!

朝日を浴びる

朝、日光を浴びる効果は絶大です。日光を浴びることで、睡眠ホルモンの分泌が抑制されて日中活動的になれることで、昼夜逆転が解消されます。

便秘解消

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不眠を引き起こす要因には、腸内環境の悪化と自律神経の乱れがあります。腸内環境が乱れると、腸の働きが悪くなります。
便秘と睡眠は深く繋がっております。

善玉菌を増やす方法や排便を促す方法はたくさんありますが、私が一番効果があったと思うのは、オリゴ糖です。

湯たんぽ


寒い時期だと足元が冷えて寝にくいですよね。

体を温める方法は様々ありますが、電気毛布だと暑くなりすぎたり微調整が必要になります。

また暖房は空気の乾燥が気になります。

高齢者にも馴染み深いであろう、湯たんぽがとてもいいと思います。

アロマ


アロマの中でもラベンダー、カモミールローマン、ベルガモットがおすすめです。

私が勤めていた老人ホームでは、アロマを夕食時〜翌4時頃まで焚いていました。

リラックス効果もありますので、職員にも人気でした。

リラックスできる音楽を聴く


快眠を促すにはなによりも、雰囲気作りが大切だと思います。

クラシックだけで効果があったかは正直分かりませんが、リラックスした気持ちで「おやすみなさい」とお布団に入られるのが、重要なのかなと感じました。

今日も明日も明後日も

夜勤の奮闘ありがとうございます

穏やかな夜勤であることを願っております